林修は家族もすごい!嫁は産婦人科医で子供は?デブだった過去も

      2018/06/10

「いつやるか?今でしょ!」のフレーズで

2013年の流行語大賞を受賞して以来

テレビで見ない日はないほど

予備校講師としては異例の活躍を見せる林修先生。

番組ではあまり自分の家族について語りませんが

林先生の家族とはどんな人なんでしょうか?

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林修のプロフィール

名前:林 修(はやし おさむ)

生年月日:1965年9月2日(52歳)

出身地:愛知県名古屋市千種区

血液型:O型

学歴:東海中学校→東海高等学校→東京大学法学部卒業

所属:ワタナベエンターテインメント(2013年〜)

東進ハイスクール・東進衛星予備校国語科専任講師。(担当:現代文)

 

東進ハイスクールのテレビコマーシャルで

「いつやるか? 今でしょ!」が話題となり、

2013年度の新語・流行語大賞を受賞。

 

はじめこのフレーズが流行した時は、

そのあまりの人気沸騰ぶりに

一発屋芸人と同じ空気すら

感じてしまっていたのですが(失礼)

今でもテレビで見ない日はないぐらい

活躍されていますよね!!

 

いろんな分野に知識が豊富で

見ていていつも「本当に頭の良い人だな〜」と

感じさせられます。

 

名古屋出身のようですが

どのような家族の元で生まれ育ったのか?

気になりますね!

 

また、奥さんや子供についても調べてみました!

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家族もすごい!嫁は産婦人科医で子供は?

林修先生の祖父は日本画家の林雲鳳(はやしうんぽう)さん。

本名は林雄一さんというそうです。

 

父親は松竹梅などで知られる大手酒造メーカー・

「宝酒造」で副社長をつとめていた林光一さん。

お父さんも高学歴で

慶應義塾大学文学部社会学科を

卒業されています。

 

母親についてはあまり情報がないので

主婦だったのか?なんとも言えませんが

林先生には妹さんもおり

三重県で建設会社の社長をしているのだとか。

 

現在分かっている限り、林先生の家族には

平凡な生活をしている人が一人もいませんね…^^;

まさに、すごすぎる一族です!!

 

林先生は2000年に結婚しており

12歳年下の妻がいます。

林先生が現在52歳なので奥さんは40歳で

結婚当時は34歳と22歳ということになりますね。

 

奥さんも高学歴で、名古屋大学卒業。

現在は三重県で産婦人科医をしているそうです。

2013年には一緒におしゃれイズムに出演し

「美人産婦人科医の奥さん」として

注目を集めました!!

 

結婚したのが18年前なので

大学卒業後、間もなく結婚したことになりますが

美人で頭が良く仕事もできるなんて

奥様も、非の打ち所がありませんね!

 

そんなお二人の間には2016年に第一子が生まれ

現在2歳になる男の子がいます。

 

もう、賢い子に育つ気しかしない…^^;

 

最強のDNAを持ったお子さんが

どのように育っていくのか気になります!!

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昔はデブだった?

現在は、身長175cm・74kgの

いたって平均的な体型の林先生ですが

昔はかなり太っていた?!とのこと。

 

小学生の頃からメガネをかけていた林少年。

本を読みながら菓子パンを食べるのが習慣で、すっかり肥満体型に。

その当時ついたあだ名は「デブメガネ」。

 

「読む」と「食べる」がワンセットになっていたんでしょう。

東海中学校時代には1000冊近い本と日本文学全集を読破し

中学3年で体重が87kgにまで増えます。

 

下がり眉なところにやや面影はありますが

林先生だと言われなければわからないぐらい違う!!

もう別人です。

 

当時の学生時代の友人はどう思っているのでしょうか??

 

高校も男子校だったため、

異性からの目を気にするということもなく

東京大学入学時は100kg超え。

 

痩せるきっかけとなったのは

コンパで好みの女性が「あんなデブと付きあうわけない」

言っているのを聞いてしまったから。

 

辛辣な言葉ですね〜!

これを機に死ぬ気でダイエットに励み

半年で体重を70kgまで落とすことに成功。

 

そのダイエット法もすごくて

1日1食フランス料理のランチのみ食べ

摂取カロリーの削減と同時に店の調査をするという

一石二鳥なダイエット法を考えついたのですが

結局リバウンドしてしまい

体重100kg超えを3度経験してしまいました。

 

数々の名言を持つ林先生ですが、デブについても

「デブにデブというのは正しい日本語」「デブは文化」

というポリシーを持っていることを明かしています。

 

痩せるきっかけとなった女性と

その後どうなったのかはわかりませんが

東大在学中からデート資金を稼ぐため

家庭教師のアルバイトを始めた林先生。

 

痩せたのも、塾講師となるきっかけを作ったのも

「女性にもてたい」という誰にでもある欲求に

突き動かされた背景があるんですね!!

 

東大生って庶民の感覚とかけ離れた印象があるので

そういう話を聞くとやはり同じ人間なんだなと

なんだかホッとします。

 

最終的に12歳も年下の美人な奥様を射止めたのは

学生時代からの並々ならぬ努力のたまもの

だったのかもしれませんね。

 

さいごに

現在もテレビ番組に引っ張りだこの人気塾講師・林修さんについてお届けしました。

「デブメガネ」と呼んでいた当時の友人たちは現在の林先生の姿に仰天しているのではないでしょうか?

人間ここまで変われるものかと本当に感心します。

これからも、林修さんに注目していきたいと思います!

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