日大アメフト部の内田正人監督ってどんな人?逮捕される可能性は?

      2018/06/10

関西学院大学アメフト部の選手に対する悪質タックル問題で

22日の会見で加害者となった宮川泰介選手が

「監督とコーチの指示によるものだった」

という趣旨の暴露をしたことで

世間は騒然となっていますね!

今回の件の黒幕と言われる日大アメフト部監督・内田正人とはどんな人なのか?

大学内でどんな存在だったのか調べてみました!

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日大アメフト部元監督・内田正人のプロフィール

名前:内田 正人(うちだ まさと)

生年月日:1955年8月9日(62歳)

出身地:埼玉県

学歴:日本大学豊山高等学校、日本大学卒業

日本大学常務理事

日本大学アメリカンフットボール部元監督

元アメリカンフットボール選手

 

日本大学在学中はアメフトに打ち込み、名将・篠竹幹夫氏から指導を受けます。

1978年より日大アメフト部のコーチを務め、

1979年からは日本大学文理学部職員に就任。

 

コーチとして率いるアメフト部は

1990年の毎日甲子園ボウルで優勝。

2003年に監督に就任し、2016年度に勇退したものの、

翌2017年監督に復帰。

甲子園ボウルで27年ぶり21回目の優勝を果たします。

 

関西学院大学との定期戦で

日大アメフト部の宮川泰介選手が

危険なタックルなどの反則行為をした問題について、

2018年5月19日の記者会見で

「一連の問題はすべて私に責任がある」

として監督を辞任しました。

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大学内でどんな存在だったのか?

日本大学卒業後まもなくコーチとして就任した内田元監督。

学内ではどれほどの権力を持っていたのでしょうか??

 

1979年に日本大学文理学部職員就任後、

保健体育事務局庶務課長から保健体育事務局長となり

2011年には日本大学の評議員に選任され、

2014年同理事・人事部長を経て、

2017年より同人事兼男女共同参画担当常務理事に就任。

 

事務能力に優れていたみたいですね。

これだけトントン拍子に出世するとは

かなりやり手な人物だということがわかります。

 

学内では、日大の常務理事で人事権を握っており

実質的にナンバー2の権力を持っていた

と言われています。

彼に従う人間が、一度逆らうようなことがあれば

「その後の人生が大きく左右される」ほどの影響があるとも。

 

かなり厳しい上下関係が敷かれていたようですね。

一体どこまでその権力が及んでいたのか…

想像するだけでもゾッとします。

 

22日の宮川選手の会見では

「直接お話しする機会もあまりなかった」というほど

近づくことすらできない存在であったことが分かっており

選手もコーチも、監督の言うことには

逆らえない状況であったと想像できますね。

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逮捕の可能性は?

宮川選手の会見を受けて

被害者の父親である大阪市議・奥野康俊さんは

「勇気を持って真実を話してくれたことに感謝する」とする一方、

反則行為を指示したとされる監督やコーチに対しては

「刑事告訴も検討せざるを得ない状況だ」と憤っています。

 

告訴されることがあれば、

警察はまず実行犯である選手を逮捕。

事情を把握したのち

内田監督・井上コーチも逮捕されるだろう

と弁護士は見ています。

 

この場合、監督には

ヤクザの親分が子分に誰かを傷つけてこい

と命じた場合などに適用される「共謀共同正犯」

という罪になり

30万~50万円の罰金命令

懲役10月~1年程度となる見込みです。

 

違法行為をためらっている選手に対して

監督が脅してタックルさせたと認定された場合、

判決は選手が懲役8月

監督は懲役1年2~6月

監督のほうが罪が重くなる可能性があると言われています。

 

20歳を迎えたばかりの学生が

顔出しで記者会見をするまで発展した今回の件に

世間は騒然となっていますね。

 

被害者の父親の話からしても

刑事告訴されることはほぼ間違いなく

内田元監督が逮捕されることは

免れない状況となっているのではないでしょうか?

 

今後の動きについて

引き続き注目していきたいと思います!

 

さいごに

悪質タックル問題で渦中の内田正人元監督についてお届けしました。

加害者となった選手の会見で一気に批判の矢面に立たされた内田元監督。

「自分が指示した」と認め、被害者の方々に謝罪する日はやってくるのか??

また何か追加の情報があれば

こちらに追記していきたいと思います!

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