大谷翔平は学生時代からケタ違い!家族はどんな人?生い立ちは?

      2018/06/10

投手と打者を両立する「二刀流」選手として

活躍を続ける大谷翔平選手。

 

メジャーでもその勢いは止まることなく、

「実在する人間とは思えない」

超人的なプレーを見せてくれていますね。

 

一体どんな家庭で生まれ育ったのでしょうか?

気になる大谷選手の生い立ちについてご紹介します!

スポンサーリンク

大谷翔平のプロフィール

もはや言わずと知れた二刀流選手ですが、ここで大谷選手のプロフィールをご紹介します。

 

名前:大谷翔平

生年月日:1994年7月5日(23歳)

出身地:岩手県奥州市

身長:193cm

体重:92kg

投球・打席:右投げ・左打ち

学歴:花巻東高校

所属チーム:北海道日本ハムファイターズ(2013-2017)→ロサンゼルス・エンゼルス(2018-)

 

菊池雄星選手に憧れ、

彼の母校である花巻東高校に進学。

卒業後はメジャーに挑戦することを公表していましたが、

2012年のドラフト会議で

北海道日本ハムファイターズがドラフトで1位指名。

 

入団後は、投手と打者の「二刀流」育成プランのもと、

メキメキと才能を伸ばしていきます。

 

2014年にはプロ野球界初となる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成。

2015年には最優秀防御率・最多勝利・最高勝率の「投手3冠」を獲得。

2016年には前人未到の「2桁勝利・100安打・20本塁打」を達成。

 

日本ハムの日本一に貢献し、

ベストナインやリーグMVPに選ばれました。

 

2018年メジャーリーグ・エンゼルス入団後も

メジャーでも史上4人目となる

3試合連続ホームランを(1年目4月で)達成し、

投手としても2奪三振で2勝目をあげます。(2018年4月14日現在)

 

まさに規格外で、「大活躍」という言葉すら

薄っぺらく感じるほどの経歴ですね。

圧巻です!!

スポンサーリンク

 

大谷選手の家族はどんな人?

これだけすごい息子を持つ親っていったいどんな人なのか?

どんな環境で生まれ育ったらこんな子が育つのか気になりますよね!!

 

ということで大谷選手の家族構成について調べてみました!

 

大谷翔平選手は、父・母・兄・姉がいる5人家族。

3人兄弟の末っ子として生まれます。

 

お父さんは社会人野球の選手で、三菱重工業横浜に所属していた大谷徹さん。

25歳で現役を引退した後は地元の岩手県に戻り、リトルリーグの監督として大谷さんやお兄さんの指導をしていました。

現在は金ヶ崎シニアの監督をつとめており、身長は182cm。

 

お母さんは元バトミントン選手の加代子さん。

身長は170cmあり

高校時代には国体に出場されたこともあるそうです。

 

大谷選手が野球を始めたのはお父さんの影響だったんですね!

 

お兄さんも野球選手で、

現在はトヨタ自動車東日本に所属する大谷龍太さん。

コーチ兼選手として活躍しています。

身長は187cmとこれまた大柄。

 

お姉さんについてはあまり情報がありませんが、

バレーボールをしていたことがあるそうで

身長は167cmあるとか。

まさに、アスリート一家であることがわかりますね!!

 

ご家族みんな高身長なところをみると

大谷選手が193cmと大きく育ったのは

牛乳を毎日1リットル飲み続けただけでなく

親からのDNAも関係しているのかもしれませんね!

スポンサーリンク

 

学生時代からケタ違い!大谷選手の生い立ち

 

ケタ違いエピソードその1:小学生から100km/h越えの投球

 

小学校3年生からリトルリーグで野球を始めた翔平少年。

ボールを受けるキャッチャーの体が逃げるほど球が速く、

小学5年生で時速110キロを記録しています。

 

同年代の平均は時速90キロ前後なので

まさにケタ違いと言えますね。

 

ケタ違いエピソードその2:打撃でもホームラン連発

 

球の速さから投手としての活動に注目がいきがちですが、

打者としてもケタ違いだった翔平少年。

リトルリーグでは、

フェンスまで70mの距離があるグラウンドで

ホームランを連発していたそうです。

 

70mと言うとプロ野球のグラウンドなら外野の定位置から後方部の距離。

そんなところまで小学生のうちから飛ばしていたなんて驚きですね。

 

ケタ違いエピソードその3:高校生でアマチュア最速の160km/hを記録

 

花巻東高校進学後は、1年から4番・エース(秋以降)をつとめ

1年で147km/h、2年の春に151km/h

3年の夏の県大会準決勝ではアマチュア史上初の160km/hを叩き出します。

 

私はかつてバッティングセンターで140km/hの球を受けた時

「これ、当たったら死ぬな」と命の危険すら感じたことを覚えていますが

高校生で160km/hって、もう「野球マンガ」の世界ですよね。笑

 

大谷投手の剛速球を受けたバッターは震え上がったことでしょう。

 

さいごに

「二刀流」大谷翔平選手の家族・生い立ちについてご紹介しました。

超人とも言われる大谷選手は幼少期からケタ違いの活躍をしていたんですね。

メジャーではどのようなプレーを見せてくれるのでしょうか??

ますます進化を続ける大谷選手から目が離せませんね!

スポンサーリンク

 - スポーツ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。