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教師いじめ加害者の現在と逮捕されない理由はなぜ?黒幕の存在や女帝と校長の関係は

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教師いじめ加害者 逮捕されない 理由 なぜ 黒幕 存在 女帝 校長 関係
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神戸市立東須磨小学校で起きた教員同士のいじめ事件

 

その実態は極めて悪質で、神戸市教育委員会の教育長が「前代未聞の行為」と断罪するほどの手口に世間の関心が集まっていますね!

 

騒動の当事者である加害教員は現在何をしているのでしょうか?

 

また、加害者が逮捕されない理由と主犯格の”女帝”と前校長とのズブズブな関係についても調べてみました!

 

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教師いじめ加害者4人は現在何をしている?【追記あり】

教師いじめの加害者4人は現在有給休暇をとって学校を休んでいます。

 

今回の騒動により登校できなくなった事情はあるものの、謹慎ではなく有給で休んでいることに世論の反発が高まっていますね。

 

教育委員会の会見によると「自宅謹慎という制度がないため、有給休暇を取らせている状態」だと説明しています。

 

こちらが加害者の有給休暇取得に対する世間の反応です。

教員の給料の出どころが税金であることから、「税金の無駄遣いだ」という声も出ていますね。

 

ちなみに報道によると有給休暇期間は約3ヶ月もあると言われています。

 

騒動がおさまるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、有給取得可能期間を超えたときに教育委員会がどのような対応をとるのかにも注目が集まっています。

 

追記10/31:神戸市教育委員会は改正条例に基づき、31日に有給休暇中だった加害教諭4人の給与を差し止め、分限休職処分とすることを発表しました。

 

分限処分(ぶんげんしょぶん)とは

公務員で勤務実績が悪い・または心身の故障のため職務に支障や適性を欠く場合に、公務の効率性を保つ目的で職の廃止など職員の意志に反して行われる処分のことです。

 

追記11/8:加害教員4人のうち30代の男性教員1人が分限休職処分を不服として取り消しを求め、市の人事委員会に審査請求をしたことが関係者への取材により明らかになりました。

 

男性教員側は

職員の意に反した休職について、刑事事件で起訴された場合に限る地方公務員法の委任範囲を超えている。身分保障の観点から適当ではない

と、市の対応を批判。

 

しかしこの報道に「逆ギレできる立場?」「不満なら毎日出勤すればいい」「教育に関われないよう処分を」と批判が殺到する事態となっています。

 

教師いじめ加害者ついては『教師いじめ加害者の処分と今後は?謝罪文内容や逮捕の可能性といつかも調査!』の記事でもまとめているので是非読んでみてください!

 

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教師いじめ加害者主犯の”女帝”と校長の関係とは


教師いじめ加害者4人の中で主犯格と言われているのが40代の女性教員で、学校内では「女帝」と呼ばれ恐れられていたそうです。

 

この女性教員は神戸市出身で、祖父の代から教育関係の仕事についている教育一家に育ちました。

 

4人兄弟の末っ子で、お兄さん、お姉さん、お兄さんの奥さんも教師などの教育関係の仕事についています。

 

小中学校からおてんばで気が強く、現在も結婚はしておらず独身のようです。

 

兄夫婦と同居していた時期もあったそうですが、義理の姉とそりが合わなかったため家を出て現在は神戸市内の賃貸マンションで一人暮らしをしています。

 

この女性は前々校長時代に、校長からのヘッドハンティングで東須磨小学校に赴任した教師でした。

 

この”お気に入りの教員”を校長の判断で自分の学校に勤務させることを「神戸方式」と呼びます。

 

しかしこの制度は上にこびる教員がもてはやされ公正な人事が行われない上に、お気に入りの教員が赴任先で校長に守られながら好き放題やってしまうなどの問題が生じたため、2021年春に撤廃されることが決まっています。

 

一部ネットではお気に入りだった理由として「女帝は前の校長と男女の関係にあった」といううわさも出ていますが、これについては今のところはっきりしたことはわかっていません。

 

何か新しい情報がわかりましたら、こちらに追記したいと思います!

 

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教師いじめ加害者たちが逮捕されない理由はなぜ?【追記あり】

加害者教員4人による後輩教員たちへのいじめはなんと50項目にものぼると言われています。

 

激辛カレーを食べさせられ、目に擦り付けられるなどの酷いいじめを受けた20代の男性教員は警察に被害届を提出

 

この件は刑事事件として扱われ、加害教員から事情聴取をとるなどをして、いじめ行為について暴行などの疑いでの立件を視野に捜査していく予定です。

 

しかし、今のところ加害教員たちを逮捕するという動きは見られません。

 

一部報道によると、この教師いじめは前校長主導のもと、女帝を中心に行われたと言われています。

 

つまり今回の事件の黒幕は前校長だとする見方ですね。

 

神戸市教育委員会では小中学校の教頭が教育委員会の職員になるケースがほとんどで、職員は校長の後輩や部下だった人がなることがよくあるそうです。

 

そのため教育委員会より校長の権限が強く、学校内で何か問題が起きても校長の意向により「なかった」ことにされてしまうのだとか。

 

これは本当に恐ろしい話ですよね。

 

追記10/30:前校長は別の小学校の校長となっていましたが、11月1日付けで教育委員会付に異動させることが明らかになりました。

 

前校長も、被害にあった男性教師に飲み会への参加を強要、さらに別の教師からいじめの疑いが指摘されていたにも関わらず、具体的な対応・教育委員会への報告をしなかったことを指摘されていました。

 

今後は前校長へも調査が入り、真相を追求していくとみられています。

 

 

さらに、そもそもどのような場合に逮捕されるのかについても調べていきたいと思います。

 

専門家のサイトでは

刑事事件の被疑者を逮捕する際には、現行犯逮捕などの場合を除き、裁判所が発行する逮捕状が必要となり、警察などの捜査機関は申請の理由として、「被疑者には逃亡のおそれがある」、「被疑者が証拠隠滅する可能性がある」ということを挙げます。

出典:弁護士相談広場

と、逮捕の理由について「逃亡」「証拠隠滅の可能性」を挙げています。

 

今年の4月に発生した「池袋暴走死傷事故」でも、ニュースでは旧通商産業省工業技術院の飯塚幸三元院長が逮捕されない理由としてこの二つが挙げられていました。(上級国民なので逮捕されないとする世論もあります)

 

池袋暴走事故の加害者が逮捕されない理由については『池袋暴走事故犯人が逮捕されない理由はなぜ?書類送検との違いもわかりやすく解説』でまとめていますので是非読んでみてください!

 

公務員や会社員、有名人などで顔や身元が明らかな場合は逮捕されないケースもあるようです。

 

今回の加害者たちも、またたくまに実名と顔写真がネットで拡散されたので、「逃亡のおそれがなく、逮捕の要件を満たしていない」と判断された可能性がありますね。

 

そのため今後は逮捕なしで捜査を進める「在宅捜査」「書類送検」、または「示談」というかたちになっていくとも考えられます。

 

しかし今回はいじめの手口が悪質なため、示談ではなく「犯人にはしかるべき厳罰を」と願う人も少なくないでしょう。

 

警察の捜査と第三者委員会の報告によって方針が明らかになると思いますので、引き続き今後の動向を見守っていきたいと思います。

 

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まとめ

 

今回は、神戸市東須磨小学校で起きた教師いじめ事件についてご紹介しました。

 

事件発覚後、加害教員4人は有給休暇を取得して学校を休んでいましたが、神戸市教育委員会は10月31日に加害教諭全員の給与を差し止め、分限休職処分とすることを発表しています。

 

いじめの主犯格と言われる40代女性教員”女帝”は前校長からのお気に入りで、ヘッドハンティングによって学校に赴任してきました。

 

バックに黒幕である前校長がおり、教育委員会の方が立場が弱いという事情があり、さらに加害者たちの逃亡のおそれが低いため現在も逮捕されていないとみられています。

 

警察の捜査と第三者委員会の報告を待ち、新たなことがわかり次第こちらに追記したいと思います!

 

教師いじめ事件については⇨『教師いじめ加害者の処分と今後は?謝罪文内容や逮捕の可能性といつかも調査!』でまとめていますので是非一緒にチェックしてみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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