話題のニュースをお届け!

池袋暴走事故犯人飯塚幸三の裁判時期や求刑内容と判決はどうなる?過去の事例から刑罰を予想!

WRITER
 
池袋暴走事故 犯人 飯塚幸三 裁判 時期 求刑 内容 判決 どうなる 過去 事例 刑罰 予想
この記事を書いている人 - WRITER -

今年の4月に発生した池袋暴走死傷事故に新展開がありました。

 

11月9日の報道によると、警視庁は来週にも車を運転していた通商産業省の元職員飯塚幸三院長を書類送検する方針であることが明らかになりました。

 

もし犯人が起訴され裁判となった場合、裁判時期や求刑内容はどうなるのでしょうか?

 

また、過去の判決事例から池袋暴走死傷事故での刑罰を予想しました!

 

スポンサーリンク

池袋暴走死傷事故で飯塚幸三元院長が書類送検の方針

2019年4月19日に発生した池袋暴走死傷事故(正式名称:東池袋自動車暴走死傷事故)。

 

30代の母親と幼い子供が犠牲となり、負傷者も合わせて12人の被害者を出す大事故となりました。

 

この時運転していたのが、通商産業省職員の飯塚幸三元院長。

 

この男性がいつまでたっても逮捕されず、ニュースでは敬称や肩書きで呼んでいたことから「上級国民だから逮捕されないのか」とネットを中心に批判が殺到する事態に。

 

池袋暴走事故の加害者が逮捕されない理由については『池袋暴走事故犯人が逮捕されない理由はなぜ?書類送検との違いもわかりやすく解説』でまとめていますので是非読んでみてください!

 

愛する妻と娘を亡くした遺族の男性は、加害者の厳罰を求めて署名活動を開始します。

 

7月から9月の3ヶ月間で39万筆を超える署名を集め、9月20日に東京地検交通部へ提出していました。

 

池袋暴走死傷事故については『池袋暴走事故の犯人が起訴になる可能性は?署名活動39万筆に法的効力はある?』でもまとめていますので是非一緒にチェックしてみてくださいね!

 

スポンサーリンク

池袋暴走死傷事故 飯塚幸三の裁判時期や求刑はどうなる?

飯塚幸三元院長が書類送検されたとの報道に、厳罰を求める声が多くあがっていますね。

 

今後は検察で「起訴か不起訴か」を判断され、「起訴」となった場合、裁判の場でその罪を問う事になりました。

 

加害者が起訴になるかどうかについては『池袋暴走事故の犯人が起訴になる可能性は?署名活動39万筆に法的効力はある?』の記事でまとめていますので是非読んでみてください!

 

弁護士相談広場によると、具体的に期日は決まっていないものの、起訴となった場合裁判が始まるまでにおよそ2ヶ月かかるのがこの世界での常識とされているようです。

 

検察庁では、全国や地方の裁判例をまとめた量刑資料を加味して求刑を行います。

 

そのため同じような罪名、犯罪態様の場合、同じような求刑を行うことが多いとされています。

 

 

過去の判例では、2018年5月に神奈川県茅ヶ崎市で発生した「茅ヶ崎4人死傷事故」

 

赤信号で交差点に進入した車に歩行者が次々とはねられ、1人が死亡、3人が負傷する事故となりました。

 

この事故で自転車運転処罰法違反の罪に問われた90歳女性に対する求刑は禁錮3年10ヶ月でした。

 

さらに、池袋暴走死傷事故の2日後に発生した神戸市三ノ宮の「8人死傷バス事故」では、65歳のバス運転手に対して禁錮5年の求刑が下されています。

 

この事故では2人が死亡しており、運転手は事故を起こしてしまった原因について「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述していました。

 

求刑には様々な要素があるので一概には言えませんが、同様のケースから予想すると飯塚元院長に対する求刑は禁錮3年半〜5年ぐらいになるのではないでしょうか?

 

加害者が起訴になるかどうかについては『池袋暴走事故の犯人が起訴になる可能性は?署名活動39万筆に法的効力はある?』の記事でまとめていますので是非読んでみてください!

 

スポンサーリンク

池袋暴走死傷事故 飯塚幸三の判決を過去の刑罰から予想!

 

裁判となった場合の判決内容についても、過去の刑罰から予想していきたいと思います!

 

「茅ヶ崎4人死傷事故」では、被告の女性が反省の気持ちを示していること、今後は運転しないと誓っていることから、禁錮3年10ヶ月の求刑に対し、横浜地裁は禁錮3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。

 

また、神戸市三ノ宮の「8人死傷バス事故」のバス運転手に対しては、「結果は重大で、職業運転手としての過失は相当に重い」として、神戸地裁により禁錮3年6ヶ月の実刑判決が言い渡されています。

 

しかし、2016年10月に集団登校中の児童の列に軽トラックが突っ込み小学1年生の男の子が死亡した事故では、運転手の87歳男性(事故当時)に対し不起訴処分(嫌疑不十分)としたことを発表しています。

 

この男性が不起訴処分となったのは、精神鑑定により「アルツハイマー型認知症」と診断され、過失は問えないと結論付けられたためでした。

 

これに対し被害男児の父親は

希望に満ちあふれた人生のすべてを一瞬にして奪い去られ、その運転手の罪を問うことができないという判断は到底納得のできるものではありません

と憤りのコメントを発表していました。

 

高齢ドライバーの場合、認知症だと診断されると不起訴になる可能性もあるんですね。

 

事故によって我が子を失ってしまった親としては、「犯人が罪に問われない」というのは耐えがたい苦痛でしょう。

 

今後、飯塚元院長を罪に問うためにはまず「起訴」され、裁判では「反省しているか」「認知症の有無」などが量刑の判断基準になってきそうです。

 

今のところ反省の色は見えませんが、アクセルとブレーキを踏み間違えたのを「認知症」だと判断される状況も考えられ、犯人が高齢であることから見ても、実刑判決とするのはかなりハードルが高そうな印象ですね。

 

個人的には年齢がいくつで、過去の経歴が何であろうと、自分の犯してしまった罪をしっかり受け止めて刑務所で罪を償ってもらいたいと思っています。

 

新しい情報が入りましたらこちらに追記していきます!

 

池袋暴走事故犯人の息子や自宅については『池袋暴走事故犯人飯塚幸三の息子の職業は検事?家族や孫と自宅住所も調査』でまとめていますので一緒にチェックしてみてください!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

今回は、池袋暴走事故犯人が裁判になった時の求刑内容や判決について調査しました。

 

過去に起こった同様のケースの事例を参考にすると、求刑は禁錮3年半〜5年くらいになるとみられています。

 

判決は様々で、1人を死亡させた高齢ドライバーは反省の気持ちを表したため執行猶予付きの判決に、バス運転手は3年6ヶ月の実刑に、小学1年生を死なせた88歳の運転手は認知症だと診断されたため不起訴処分となりました。

 

飯塚元院長の今後については、何か新しい情報がわかり次第、こちらに追記したいと思います!

 

加害者が起訴になるかどうかについては『池袋暴走事故の犯人が起訴になる可能性は?署名活動39万筆に法的効力はある?』の記事でまとめていますので是非読んでみてください!

 

池袋暴走事故の加害者が逮捕されない理由については『池袋暴走事故犯人が逮捕されない理由はなぜ?書類送検との違いもわかりやすく解説』でまとめていますので一緒にチェックしてみてくださいね!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© Happy*Farm , 2019 All Rights Reserved.